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お墓


サンゲリアのメインテーマかっこいいじゃない!
もう怖かったもーん(恵方巻き)
見たことないけど死んだ二日後に蘇るって設定であの腐り具合は正解なの
微生物の仕事量が半端ない
あ おっぱい映画だっけ
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最近よく死ぬ

地下鉄で山高帽を被った老人に一枚の写真を貰った。
それには、豚のような薄い耳が四つと目が三つ、げっ歯類のようなY字の鼻にへの字口と、顔の横には傷のような穴が縦に開いていて中から肉を覗かせている、白に黒の斑模様をした生き物が写っていた。
僕が「なんですかこれ」と尋ねると、老人は「犬だ」と答えた。
「へぇ~そうなんですか」と愛想たっぷりに返事をしたが、馬鹿にしているのが思い切り表情に出ていたのか、老人は目元を小さく引きつらせながら、写真と薄っぺらい一枚の紙を僕の目の前に差し出し、
「この写真を持ってここに行ってみなさい」
そう言ってエスカレーターを転がり落ちていった。

紙に書かれていた場所は大きな倉庫のような建物がある空き地だった。
建物内の防犯を担う重いシャッターを押し上げて中を懐中電灯で照らしてみると、真ん中に細い階段が一つあり、
そこを降りると、壁をぐるりと囲むように、様々な拷問器具が置かれている打ちっぱなしの部屋に出た。
部屋の中心には小さく見積もっても3mはあるアイアンメイデンが異様なまでの存在感を醸し出していて、
その横にウッチャンナンチャンの内村光良がスーツ姿で膝を抱え小さくなっていた。
そのシュールな光景に噴出しそうになっている僕に気が付いたのか、小走りで駆け寄ってきたかと思うと開口一番
「私はふたなり鑑定士です」
と言い放った。
僕はその一言に止めを刺され堪えきれずに噴出してしまい、ウッチャンの顔をベタベタにしてしまった。
それにも関わらずウッチャンは、僕のドツボへ、二度目の「私はふたなり鑑定士です」を突き刺した。
笑いすぎて吐きそうになっている僕は、ふと、写真のことを思い出し、お腹を抱えていた手の中でくしゃくしゃになってしまった写真をブルブルと震える手でウッチャンに渡した。
それを受け取ったウッチャンは、少し考えるような素振りを見せ、舐めるように写真を上から下から左右から表から裏からじっくり眺めたかと思うと、THINKPAD220によく似た、しかしそれよりも一回りも二周りも大きく分厚い機械に差し込み、キーボードを叩き始めた。
体感時間で5分が経過したころ、機械が写真とレシートのような、薄く細長い紙を吐き出した。
ウッチャンはそれを千切って書かれている何かを飲み込むと、
「これはふたなりのダルメシアンと言う鑑定結果が出ました」

言い終わると同時に目の前が暗転し
気が付くと僕はアイアンメイデンの中で串刺しになって死んでいた

絵で見ると蝸牛っておいしそうだねえ
サザエの中身みたい

キモカワなんてやさしいレベルじゃねぇ、キワモノすぎるおもちゃ:ザイーガ

奇形か魚鱗癬か被爆か何か
足が手のやつと白いのと頭から指生やしてるのはちょっと欲しい

もうちょっと単行本の値段が安くならないかなあと考えている間に僕の単価がどんどん下がっていっていました
まー最初からマイナスであることに変わりはないんですけど外の人はてんやわんやですわ・・・る
杯敗拝胚

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